
子供は、苦手なことや出来ないことがあると、つい消極的になりがちです。徒競走が苦手で運動会を楽しめなかったり、鉄棒が出来ずに体育の授業が苦痛だったり。次第に友達にも引け目を感じて、家に引きこもりがちになってしまったり。
しかし、ちょっとした事がキッカケとなり、それまで苦手だったことが出来るようになると、一気に自信が芽生えて、新しいことにチャレンジしたり、主体性を持って積極的に楽しめるように成長します。
スポコン・ジュニアアカデミーでは、以下のような指導方針で子供達と向かい合うことで、一人ひとりに自信が芽生えるような指導を心がけています。
- お互いに目を合わせて、きちんと挨拶をすること。
- 子供達と目標を共有して、同じ目線で一緒に目標と向かい合うこと。
- 苦手とする運動の中に “出来ている動き” を見つけて、たくさん褒めること。
- 楽しみながら夢中になれる環境を用意し、苦手意識を取り除くこと。
- 専門家として技術的な指導を行い、「コツ」を体得してもらうこと。
- 繰り返して成功を体感させることで、子供達に自信を持たせること。
- 後片づけは一緒に行うこと。
これらによって、子供達が苦手を克服し、出来なかったことが出来る様になったり、褒められて楽しくなり、自信が芽生えてきたり、更に高いレベルの目標にトライする意欲が湧いてきたり、そして、スポーツ以外の事にまで積極的に取り組めるように成長していくような、心身共にバランスの取れた成長を促すコーチングを行うのが、体育・スポーツの家庭教師であるスポコン・ジュニアアカデミーの指導方針です。
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